負荷分散装置(ロードバランサー)を選ぶならLOADMASTERを \460,000~

製品の特徴
Windows Terminal Services
ロードマスターは、マイクロソフトのウインドウズターミナルサーバー(WTS)をフルサポートします。 これにより、WTSの負荷分散、可用性向上を高い投資効果で実現するソリューションを提供します。
  1. WTSのリソースをモニターしながらセッションを維持した負荷分散が可能
    ロードマスターは、WTSのメモリーやCPUの使用率情報を収集し、その情報を基にユーザ要求を最も効率的に処理するWTSに振分けます。

  2. MSセッションディレクトリーとシームレスに連携
    クライアントとサーバーとのセッションが切断した場合でも、再接続要求を同じサーバーへ振り分けることでセッション維持を保障します。

  3. ロードマスターは、マイクロソフトのセッションディレクトリーとシースレスに連携
    独自にRDPプロトコールのレイヤー7でのセッション維持機能を備えています。この特徴的な機能によりレイヤ7でのセッション維持を、 MSセッションディレクトリーに頼ることなく、 ロードマスターの機能でクライアントのセッション再接続要求を同じサーバーへ振り分けることができます。

  4. ロードマスターはWTSサービスのヘルス・チェックを行うことも可能です。
    WTSサービスが停止した場合、他の稼動しているWTSサービスへ接続を振り分けることで、ユーザに対するサービスレベルが向上し、全体の生産性の高めます。

Microsoft/Windows Terminal Services

Microsoft Exchange Server 2010
【背景】
マイクロソフトが、Exchange 2010の為に新しく開発したコアアーキテクチャーの大きな変化は、可用性を高め、尚且つクラスター化によるアプリケーション高速化を実現するという新しいサーバアーキテクチャー管理の概念を作り出したことです。 これらの最も重要な点は、マイクロソフトがExchangeに対するスケールアップ戦略を単体から分散化に舵取りをしたことにより、的確な負荷分散ソリューションが今までになく重要になったことです。 例えば、Exchange Client Accessサーバ(CAS) は、全てのクライアントの接続を統御するのに使用されますが、ユーザが快適なサービスを受けられるようにするためには、サーバに掛かる多様なアクセス量に従った的確なサーバの負荷分散化が欠かせません。
Microsoft Exchange Server 2010
【特徴】
ロードマスターは、Exchange 2010が提供するOutlook Web Access、Outlook Anywhere、ActiveSync、SMTP、POP3 、IMAPとRPC Client Access (Native MAPI)等、高度なメッセージアプリケーション全てに使用されるプロトコールに対しての負荷分散を容易に、短い時間で行うことを可能にします。又、ロードマスターに実装されたSSLアクセラレーション/オフローディング機能は、Client AccessサーバのCPU負荷を大きく軽減させるとともに、生まれるリソーススペースは、更なるユーザアクセスの受け入れに対する容量拡張の重要なキーとなります。 更に、レイヤ7によるサーバヘルスチェックは、何らかの原因でアクセスが困難になった場合に、すばやくそのサーバをオフラインにして再接続しようとするユーザを自動的に他の可用なサーバへ迂回させてサービスの中断を起こさせません。
*Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の特徴
優位性
『LOAD MASTER』は非常に低価格でありながら、高価なロードバランサーと比べても、 機能・性能が同等もしくはそれ以上のパフォーマンスを実現します。また、製品購入後は1年間の無料サポート(営業時間内)がついており、 このサポートにはテクニカルサポートやソフトウェアの更新だけではなく、ハードウェア故障時の交換(無料)も含まれています。 さらに全てのシリーズでHA(High Availability)機能・SSLアクセラレーターに対応しています。これによりお客様には少ない投資で高品質・高性能なロードバランサを導入して頂くことができます。 LOADMASTERの特徴1
高可用性と信頼性
『LOAD MASTER』は、全てのモデルでHDDストレージを持たない信頼性の高い設計です。 また、HA構成を行うことでより高い可用性と信頼性を得ることができます。HA構成時に障害が発生した場合は、 スタンバイ側に自動で切り替えることでサービスの停止を防ぐことができます。さらに『LOAD MASTER』はL2からL7まで、 全てのカテゴリにおいてネットワークを構成する各コンポーネントが正しく稼働しているかを監視しています。 LOADMASTERの特徴2
スピード
『LOAD MASTER』は、重要なサーバーが常に最高のパフォーマンスで連続稼働できるよう監視しています。 サーバーのリソース状況を監視し、リソース状況に合わせてロードバランシングを行います。またアプリケーションが正常に稼働し、決められた時間内に応答があるかを確認しています。 応答が遅いサーバーは負荷分散対象のサーバー群から切り離し、パフォーマンスの低下を防ぐことができます。 LOADMASTERの特徴3
管理性
『LOAD MASTER』の設定・管理は、非常に簡単かつシンプルなものとなっています。 『LOAD MASTER』自身をネットワークに組み込む際も、ソフトウェアのインストールは一切必要ありません。 また『LOAD MASTER』をネットワークに組み込むことで、サーバーの管理やメンテナンスを容易なものにします。 LOADMASTERの特徴4
アプリケーション·デリバリー·オプティマイゼーション
『LOAD MASTER』はユーザアクセスに対してサーバーのパフォーマンスを最大限に発揮するためにHTTP通信データの圧縮やキャッシングなど多くの機能を有しています。 LOADMASTERの特徴5
Newモデル
『LOAD MASTER』の仮想化モデル(VLMシリーズ)
『LOAD MASTER』は、アプライアンス版のLMシリーズだけでなく、仮想アプライアンス版のVLM*シリーズもラインナップしています。 近年ではサーバーの仮想化が進んでおり、多くのサーバーが仮想環境上に構築されています。 しかし、ネットワーク機器の仮想化は
いまだ進んでおらず、少ない選択肢の中で高価な製品を選ばざるをえない状況にあります。 VLMシリーズであれば、アプライアンスと同様の機能を持ちながら、いまだ市場では類を見ないほどの低価格を実現しています。
*VLMはVIRTUAL LOAD MASTERの略称です。 

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